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『ミュージック・フォー・エアポーツ1/1』牧野持侑

Music for Airports 1/1

レコーディング1 あのブライアン・イーノの傑作が21世紀に蘇る!

最新のアルケミー・クリスタルボウルの繊細な響きがアンビエント・ミュージックの傑作に新たな息吹を吹き込む。

21世紀最長の皆既日食の日(09/07/22)に録音された倍音浴シリーズ第三弾『時空浴〜倍音浴3〜』(2010年春発売予定)からのシングル・カット。ブライアン・イーノが1978年に発表したアンビエント・ミュージックの金字塔「ミュージック・フォー・エアポーツ」をアルケミー・クリスタルボウルの繊細で美しい倍音で綴った響きのタペストリー!

Click to play sample ミュージック・フォー・エアポーツ 1/1 16分49秒
Music for Airports 1/1 by B. Eno / R.Wyatt

演奏:牧野持侑(アルケミー・クリスタルボウル)
   近藤郁夫(プログラミング、ミックス、編曲)
録音:角田郁雄

録音場所:彩の国さいたま芸術劇場/音楽ホール
録音年月日:2009年7月21日、22日

マスタリング:杉本一家(Victor Creative Media)
デザイン:野村高志&KACHIDOKI
撮影:依田恭司郎
スペシャル・サンクス:宮野弘紀
プロデュース:磯田秀人
制作/販売:株) ピンポイント

『ミュージック・フォー・エアポーツ1/1』牧野持侑

価格:

925円 (税込 1,000円)

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牧野持侑 牧野 持侑(マキノ ジュン)
アルケミー・クリスタルボウル奏者/サウンド・アルケミスト
熊本県八代市出身、長崎県育ち
70年代から90年代の20年間、北カリフォルニア各地で暮らす
。 音楽や食べ物(マクロビや自然食)、旅、シャーマニズムなどへ興味を深める中、85年に、当時発売されて間もないクリスタルボウルと運命的な出会いをする。
96年に帰国。2000年以来、南伊豆・波勝崎に拠点を移し、2003年にヒーリングスペース「くりすたり庵」を開設。
以来、最新型のアルケミー・クリスタルボウルによる振動性音響ワークショップを提供するとともに、CDの制作や全国各地でのソロやグループでのコンサート活動を展開中。
2008年には熱海市にアルケミー・クリスタルボウルの展示ギャラリーを開設。

牧野持侑 Official Web:http://crystalian.com


*こちらの商品はPayakaの実店舗でも販売しています。
 表示されている在庫状況にかかわらず売り切れになる場合もありますので予めご了承ください。
*商品の色は、パソコン環境の差などでページと実物では多少違う場合があります。


シングル盤発売に寄せて/牧野持侑

環境音楽の先駆者であるブライアン・イーノが1978年に発表した 「Music for Airports」を最初に聴いたのはその5年後の83年。当時、北カリフォルニアのChigoという町で間借りをしていた、仕事の同僚で音楽好きの家のオーナーが聴かせてくれたのがこのアルバム。

「アンビエント・ミュージック」と言う聞き慣れないジャンルの音楽に初めて触れたわけだが、その内容には強いインパクトを受けたことを鮮明に覚えている。 とりわけ1曲目の「1/1」に惹かれ、すぐに町のレコードショップで取り寄せ、 以来25年間、折に触れ聴き続けて来た、何年経っても色あせない、 人生の中で大きな影響を受けた音楽のひとつである。

「特定の環境のための音をデザインし配置する」という発想で作られた イーノの4作のアンビエント・シリーズ第1作目「Music for Airports」は、 本来は空港の施設内で流される目的で作曲された音楽である。「楽曲に没頭し受動的に音楽を聴く」従来型の主張する音楽とは異なり、 環境を構成する一部として均質で控えめな音響で、会話を妨げることなく漂っているという、 雨音や風の音のような普遍的な音楽であり、アンビエント・ミュージックの不朽の名作です。

その「1/1」を入れた3枚目のソロアルバムを作ろうという話が持ち上がったのが 今年(09年)の4月。それも7月22日の皆既日食に合わせてのレコーディングで、 場所は埼玉・彩の国劇場・音楽ホール。録音は第1作の倍音浴と同じ録音家の角田さんに お願いし、高品質のマイクを使って皆既日食時の特別なエネルギーをも 取り込むこととなった。この「1/1」にはタブラトゥーラの一員である近藤郁夫さんを サウンドプロデューサーに迎えることになった。また所有しているボウルのキーの関係で、 キーはオリジナルより下げたCとし、テンポはオリジナル曲と同じ83と、「絶対テンポ116」の著者・片岡慎介氏が提唱する「月のテンポ」116の半分、 ゆったりした58の両テンポで収録することに決定。 ピアノのパートをアルケミー・クリスタルボウルで置き換え、ボウルを回す音は一切入れずに アタック音だけでの録音。

結果は、より立体的で多層的な響きとゆらぎ、 立ち昇ってくる倍音と残響の心地良さ、ボウルの音にマイクロチューニングされた シンセの響きが程よく散りばめられブレンドされた、オリジナルとはひと味違う出来上がりとなった。 シングル盤はテンポ83の演奏ですが、来春発売予定のCD『時空浴~倍音浴3~』では、 テンポ58のゆったりとした美しい響きの世界もお楽しみいただけます。

レコーディングに使用されたクリスタルボウルの数々

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