皮膚が敏感な息子向けに、製造工程で化学薬品や余分な加工が施されていない衣料品を探していましたが、市販の衣料品は、天然繊維100%という表記でも、縫い糸には一般的に合成繊維が使用されていることを知りました。
化学繊維は静電気によって体が帯電し、皮膚や神経への刺激があると思い、縫い糸も天然繊維の衣類を探していましたが、パヤカでは縫い糸もコットンで製造されているそうで、農薬を使用せずとも育つとされるヘンプ100%の衣料品をはじめて購入しました。
ヘンプ100%生成りの衣類を初めて着た息子は「これまで着た服の中で一番心地がいい」と喜んでいました。
兵庫県の治療院の方の動画で、自律神経をコントロールしているのは脳で、脳が交感神経と副交感神経のバランスをとっていること、脳にストレス情報を送っているのは体の内外に存在している感覚器官で、低気圧が近づいた時は皮膚と内耳のセンサーが低気圧を感知して脳に情報を伝えていることを知りました。
皮膚は外界の様々な情報を感知するセンサーでもあると知り、よい衣料品は自律神経によい作用を及ぼし、心身のリラックス効果があるのではないかと思いました。
総評:



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